やはりムダ毛は人に見られるのが恥ずかしい!

 私は38歳の会社員です。以前よりムダ毛に悩んでいます。

 

若い頃は、ムダ毛も少なかったのですが、歳とともに増えているような気がしてなりません。

 

私が特にムダ毛で気になるところは、胸から腹にかけた上半身と、陰毛から尻にかけた下半身の部分です。

 

全身的にムダ毛が多い体質で、自分で処理できるところは処理をしていますが、処理が難しいポイントが上述の部分です。

 

このような部分も、自分で少しは処理をしますが、とくに胸毛は剃ってもポツポツと毛穴に毛が残ってしまうことや、生えてくると不自然さが残ります。そのため、ある程度を残してカットをしていますが、濃く硬い毛が針金のようにシャツからはみ出てしまい、やはり不自然です。

 

私はプールによく行くのですが、この胸毛を見られるのが、いつも恥ずかしく思ってしまいます。

 

また、この胸毛と合わせて下半身の毛を脱毛していないと、女性から見られるときに恥ずかしさを感じます。陰毛は自分でカットができるのですが、尻の毛はどうしても自分で処理ができません。

 

無理に処理をして不自然になることも怖い為、そのままにしていますが、尻はできるだけ女性に見えないように気をつけています。

 

エステに行って脱毛をすることも一時は考えたことありますが、極端につるつるにもしたくないし、ほど良く残せる除毛ができることが理想的です。

 

結局は、女性から見られることを意識してのことですが、男性から見ても他の男性のムダ毛姿はカッコ悪く見えてしまいますので、何か良い方法が無いものかと日々思っております。

 

ムダ毛、剛毛、遺伝の呪い

 

私は親が毛深いこともあって、割とムダ毛が多い方です。

 

そんな私は小学生の頃からすね毛も既に生えてきていました。 もちろん気にしていたこともあって、風呂場で剃ったりしてごまかしていました。

 

しかし、剃れば濃くなると言う迷信は当時からあまり信じていませんでしたが、やはり濃くはなっていっていました。

 

そして中学に上がる頃には結構すね毛も濃くなり、明らかに他のクラスメート達と比較してもその差は歴然としていました。

 

そのことを気にしていた私は、当時夏の体操服(ハーフパンツ)になることが凄く嫌で、すね毛の話題でクラスメート達が盛り上がっていても、自分に話題をふられていじられるのが嫌で、その場から立ち去ったりすることも多かったです。

 

そんなある日、思春期ということもあって好きな女の子が出来ました。

 

もちろん男なのでその女の子に良く思ってもらいたい気持ちは誰よりもあったと思います。

 

中学2年生に上がった時には念願のその女の子と同じクラスになることが出来ました。 毎日がまるで天国の様に楽しかったように思います。

 

席も隣になって、更に楽しい日々を送り、学校に行くことが楽しみで仕方ありませんでした。

 

しかし、ある体験学習の時です。

 

男子は全員体操服姿にならなければならなかったのです。

 

そして、もちろん嫌々着替えを済ませた僕は彼女にその姿を見られることになりました。

 

その彼女からは「うわ。毛深いね。けむくじゃら。」と言われてしまったのです。 それまでの楽しかった日々は一気に、まるで階段から落とされたような気分になってしまいました。

 

さすがに根には持っていませんが、あの時ばかりはとてもショックでしたし、遺伝というものを初めて恨みました。